三味線教室、先生選びも大切だと思う

先日三味線を習い始めたばかりの私が偉そうに言えないんですが、
お稽古事は先生との相性も良くないと長く続けられないので、先生選びも重要かと思います。

ほとんどのお教室では見学できると思うので、予算と教室の雰囲気を確認してから申し込むことができます。
先生との相性だけでなく稽古内容も確認でき、気になることやわからないことも質問できるるので安心です。

私の場合はレンタル代と受講料の手ごろなカルチャースクールで開催されている三味線教室に申し込みました。

私が三味線を始めようと思った次第はコチラをあわせてご覧ください。

そうだ!三味線を弾こう! 深夜にオバサンが突然思い立つ
思えば子育てに追われ、仕事に追われ、住宅ローンに追われ。夫の給料減らされて、ボーナスはなくなって趣味もやりたいことも我慢して、生活切り詰めてローン返済。これで良いのか、アタシ。このまま老けていくだけなのか、アタシ。




三味線教室、先生選びも大切

私が申し込んだカルチャースクールでは3か月に1回更新・新規募集をしているようです。
電話で問い合わせてみたら12月末だったということもあり、ちょうど12月の授業は全て終了していて残念ながら見学はできませんでした。

しかも、カルチャースクールではすでに1月~3月のタームの授業の生徒を募集が始まっていて「1月からの講座を見学して、途中から受講手続きもできますよ」という話だったんですが、
詳しく聞いているうちに、三味線レンタルは「あと一人分の枠が残っています」という話だったんですね。

三味線を借りて授業を受けたいなら、すぐにレンタルと受講を予約しないといけませんから、結局そのまま申し込むことにしました。

よって一度も見学してないのん。

レンタル三味線についてはこちらでご紹介しています。併せてご覧下さい。

独学は無理!? 三味線は師範の資格を持つ人に教わろう
独学では一度間違えて覚えてしまうとなかなか直せません。正確に、早く、美しく弾けるようになるには師範(先生)に教えてもらうのが一番手っ取り早いのです。

申し込みに行ったときに最初にいただいたパンフレットの顔写真を見ると、講師の先生は男性で年齢は50代後半でしょうか。

厳しくないといいなぁ。
私は頑張りすぎると燃え尽きちゃうから、いい具合に力を抜いて人を指導してくれる講師だといいなぁ。
そんなことを思いながら、お教室の日を楽しみにしていたんですね。

そしてお教室当日
一人の小さなおじいちゃんがそこにいました。

それが先生
(/ω\)パンフレットの写真、何十年前なの

先生はもうすぐ80歳に手が届きそう。
耳も遠いし目もあんまり見えないの、とおっしゃっていまして、どこから見てもパンフレットの写真とは別人の小さくて可愛いおじいちゃん。

初対面の最初こそ脱力しましたけど、先生の弾く三味線の音の迫力は本当にすごい。

小さなおじいちゃんは
腕前超一流のベテラン先生でした。

まとめ

三味線の教室も探せば結構おもしろい講座がありましてね、
若くてカッコイイ男性講師を置いて「イケメンが教える三味線講座」をウリにしている三味線教室もあります。

もちろんその「イケメン」講師は三味線奏者としてプロ活動されていますので、腕前も一流です。
(/ω\)顔が私の好みだったらそこに通ってたと思う

いろんな意味で、三味線の先生選びは結構楽しめます。

以上四門がご紹介しました。