三味線のハードケースがデカい。重い。ダサい。津軽三味線

津軽三味線初心者の私は、三味線をレンタルして習っています。
レンタル料は月に2000円。
先生が「家に持って帰って練習しなさい」と言ってくださったので、お言葉に甘えて家でも練習しています。

このレンタルした三味線はハードケースに入れて持ち運んでいます。
三味線のハードケースといっても、いわゆる楽器のケースで、吹奏楽をされている方ならわりと見慣れた形状のものです。

私は最初、トロンボーンが入ってるのかと思った。

このケース、幅は105センチほどありますよ。
津軽三味線は長唄などに使われる三味線よりも長いので、そのぶんハードケースも大きいのですね。

そして重い ( ゚Д゚)けっこう重いんだぜ

ケースの中には三味線と三味線まわりの小物、あと楽譜なんかを入れています。
ケースが長いので、家の中を持ち運ぶときにはアチコチにケースをぶつけます。

カルチャー教室開催の三味線教室へは車で通っているので、このケースを車にぶち込んで運ぶんですが、駐車場からカルチャー教室までは10分ほど歩くんですね。

よいしょ、よいしょと大きなケースを持って歩くんですが、いつも心配なのがカルチャーセンター入り口の自動ドア。

自動ドアってのは透明なガラスです。
うっかりすると三味線ケースを除夜の鐘よろしく三味線ケースをこのまま自動ドアにゴォオオオンとぶつけてドアを粉々に粉砕していまいそう。

ちなみに私の煩悩は108つには収まりません

しかも借りている三味線のケースは、かなり使い込まれていてボロボロです。
楽器ケースの持ち手を持つと、ケースが歪んで今にも取っ手からちぎれ落ちそう。

壊れると困るので、私は最近、持ち手ではなくケース自体を脇に抱え込んで運んでいます。
小さなオバサンが大きい三味線ケースを脇に抱えてモタモタと歩くのはだいぶ滑稽な眺めなんじゃないかなぁ、と自分ながら思うのね。

ああ、できることなら、ギターのようにソフトケースに入れて、肩にかけてカッコ良く歩きたいものです。
※私の三味線はレンタルなので勝手に自前のソフトケースに入れ替えて持ち運んではいけません。

ソフトケースだけでなくハードケースの中にも肩に掛けて持ち歩けるショルダータイプや軽量タイプもありますが、持ち運ぶのならもっとカッコいいオサレデザインがあればいいなぁ、と思います。

( ゚Д゚)私は見た目から入るタイプですから。

そんな私もネットでこのケースを見つけたときはさすがに驚きました。

一見、柄がグッチにも見えますが、果たしてコレは大丈夫なんでしょうか。
でもちょっと欲しい。(/ω\)セレブ感に弱いワタクシ

三味線の保管用にはハードケースが一番だと信じているので、見ているだけでテンションが上がるようなハードケースがあるといいと思う。(見た目重視)

よく見かけるハードケースって、無難な黒が多いですよね。

まぁそうは言っても、保管用ならシンプルなのが一番かもしれない。
なんだかんだいっても他のケースに比べると安いし。(やっぱり金額重視か)

ソフトケースも、市販のバッグみたいに、ちょっと目を惹くような素敵なデザインが選べれば楽しいです。
オバサンといえど、やっぱり町中で三味線を持ち歩くときはオシャレに持ち歩きたいのよ。

あ、綺麗な色あった! Σ(・ω・ノ)ノ!

このケースは棹の部分が、かなりピッタンコサイズですね。
発色も綺麗だし見た目もコンパクトなケースです。
ああ、でもこのケースは楽譜が入らないかもしれない。

うーん、一般的でよく見かけるのはこのタイプでしょうか。

こちらのソフトケースは黒とワインレッド(エンジ)の2種類ありますが、ポケットが大きいので楽譜も入りそう。三味線まわりの小物も収納するならやはりこういう形におさまるんでしょうか。
なんとなく地味な感じもしますが・・・

まとめ

三味線ケースは大きくて存在感があるので、持ち運ぶときにも目立ちます。
できればオサレな三味線ケースが欲しい私なのです。

あと、三味線のケースを購入する際は「津軽三味線用」かどうか、きちんと確認しないと津軽は他の三味線に比べてサイズが大きいのでケースに収まらない場合もあるようですよ。

ちなみにソフトケースを買う際には雨の日のことも考えて撥水加工の物をえらぼうかな、と思っております。
ああ、でも雨の日はハードケースのほうが無難かな。自慢の三味線が湿気にやられるのは困るなぁ。

それよりも、まず先に自分の三味線を買えよって話だな。
(T_T)カネかかるぜ

以上、四門でした!