初心者クラスが無くなっちゃった! 三味線教室グループレッスン編

津軽三味線を始めて1年と9か月。
趣味の講座の初心者クラスというものは、生徒さんが入会したり辞めたりと出入りが激しいものですね。

ある日、気が付いたら初心者クラスの古株となっていたワタシです(ややこしいな)。皆さんコンニチワ

大人が芸事を習うというのは意外に大変なこと。
情熱が続くうちはみんな頑張るんだけど、次第に飽きてしまうのが人間の性というもの。
ほとんどの方は3か月前後でいなくなっていきます。

細く長く続けるって意外に難しい。




初心者クラスが無くなっちゃった!

さて、私の通う三味線教室はベテランクラスと初心者クラスに分かれています。

ベテランクラスは生徒さんが10人ほどでしょうか。
新しい人でも3年以上、長い人では10年以上通っていて年配の方も多く、ちょっと新人には入り込めないコアな雰囲気。

ときどきベテランに混じって一緒にお稽古を受ける機会があるのですが、妖怪の中に紛れてしまった新人気分になります。
(/ω\)失礼でごめんなさい

三味線妖怪がいっぱい。

一方、初心者クラスの人数は3人。
誰かと誰かが休もうもんなら先生とお弟子さんが2人で生徒に教えるという
地獄のレッスンが始まります。
目が4つ、こちらを見つめてくるのですから、逃げ場がない。
(/ω\)そして怖い。

講師2:生徒1。
こんなお教室なんて、ある? 
(/ω\)奥さん、事件ですよ

あまりに人数が少なくて「これでは教室がやっていけなくなりそうだ」などと危惧しておりました。

生徒がいない!? 三味線教室グループレッスン編
グループレッスンの生徒さんが少なすぎると、先生もやる気が無くなるし、生徒も大変。お教室そのものが無くなってしまう可能性がでてくるので心配です。

そしてとうとう、というか
案の定、というか
来月からベテランクラスと初心者クラスが一緒になることが決定したのですね。

(/ω\) 教室、無くなっちゃったじゃん!(怒)

ああ、大変だァ・・・

「一緒にする」といっても
ベテランコースに吸収されたということなので、教室の妖怪密度はとても濃いまま。
(/ω\)失礼でごめんなさい(2回目)

でも、ベテランさんと一緒に三味線をすると、とても刺激になりますよね。
良い三味線は音も良いし、上手な人がそばに座れば三味線の打ち方も参考になる。

あと、「頑張ってね!」と私を励ましてくれる。

(/ω\)
お前もな。

(/ω\)失礼でごめんなさいね(3回目)

早く私も三味線妖怪になりたいです。

※注:いいですか、妖怪ってのは冗談ですよ。本気で妖怪なんて思っていませんよ

でも三味線を練習する仲間(先輩)が増えたのは、素直に嬉しい。
楽しくて練習に張り合いがでましたよ。

一流の仕事人は趣味も一流なんだとか。
私はしがない三流ですが
仕事も頑張って、趣味も本気で頑張って三味線を楽しみ尽くしたいと思いますよ。

以上、四門でした!